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〒496-0853 愛知県津島市宮川町3-80

TEL 0567-28-4158  FAX 0567-28-7196

緊急時の対応


暴風警報発表時の対応

  1.  生徒の登校する以前に、名古屋地方気象台から暴風警報が発表されている場合
  1.  始業時刻2時間前までに警報が解除された場合は、平常通りの授業を行う。
  2.  始業時刻2時間前から午前11時までに警報が解除された場合には、解除後2時間を経てから、当日の授業を始める。
  3.  午前11時を過ぎても警報が解除されない場合には、当日の授業を中止する。

  1. 考査期間中の場合
  1.  始業時刻2時間前までに警報が解除された場合は、予定通りの考査を行う。
  2.  始業時刻2時間前から午前11時までに警報が解除された場合は、解除後2時間を経てから、当日の考査を行う。(考査に関しては、状況に応じて別途指示する。)
  3.  午前11時を過ぎても警報が解除されない場合は、当日の考査科目を考査終了予定日の次の授業日に行う。


<補足>警報の発表について
 本校生徒が多数居住する市町村(津島市・愛西市・弥富市・稲沢市・あま市・一宮市)に暴風警報が発表されている場合である。



特別警報発表時の対応

  1.  登校以前に特別警報が発表された場合
  1.  授業を行わず、休業となるので登校しない。
  2.  特別警報がその日のうちに解除された場合も、授業は行われないので登校しない。
  3.  解除後の授業の開始日時については、学校からの「絆ネット」・災害用伝言ダイヤル・本校のHP等で伝えるので、生徒はそれを確認して登校する。 (授業が再開された場合でも、通学路の冠水・河川の増水等により登校が危険なときや交通機関の途絶等により登校が困難な生徒は、登校に及ばない。)

  1.  登校後に特別警報が発表された場合

     即刻授業は中止され、災害の状況及び気象、交通機関、通学路の状況等から、安全に帰宅できると認められる生徒は速やかに帰宅する。そうでない生徒は校内に留まるか、状況によっては校外の避難場所に移動する。(→保護者の方への引き渡し等は「絆ネット」・電話連絡等で対応する。)

  1.  校内に留まった状態で特別警報が解除された場合

     災害の状況及び気象、交通機関、通学路の状況等から、帰宅が困難と認められる生徒は、引き続き校内に留まり、身の安全を確保する。




大規模災害時の対応


       東海地震注意情報」または「東海地震予知情報(警戒宣言)」が発表された場合

登校前・在宅時登校はせず、自宅待機とします。
登 下 校 時原則として帰宅します。
在  校  時①人員点呼をし、速やかに下校させます。
*交通途絶等で自力での帰宅が困難な生徒は、学校にて待機させます。
②生徒が保護者等による引取りを希望した場合は、保護者等の来校・確認がとれた段階で、グラウンド等で引渡します。

       東海地震等大規模地震が発生した場合

登校前・在宅時登校はせず、自宅待機とします。
登 下 校 時安全確保を最優先し、最寄りの避難所へ避難します。
在  校  時①グラウンド等へ避難をさせます。
②人員点呼後、交通機関の運行状況等の情報を把握し、安全確認後は速やかに下校させます。
*地区別(出身中学校別)にグループを作り、集団で下校させます。
③生徒が保護者等による引取りを希望した場合は、保護者等の来校・確認がとれた段階で、グラウンド等で引渡します。
*帰宅後は「災害伝言ダイヤル」等を利用して、必ず学校へ被災状況等を連絡してください。
④通学路の安全が確保できず帰宅が困難な生徒は、学校で待機させます。

 

       東海地震注意情報」または「東海地震予知情報(警戒宣言)」の解除後の学校再開について

(1)地震発生後の場合
  
ア  学校・通学路・交通機関の被災状況等を考慮して決定します。
  イ 「災害伝言ダイヤル」を利用して、授業再開日時を伝達します。
  
ウ  テレビ・ラジオ等で県教育委員会の情報が伝えられた場合はそれに従います。

(2)地震が発生しなかった場合
    原則として、解除の翌日から平常授業とします。

 

【災害伝言ダイヤルの使用方法】(伝言保持時間48時間・最大10件)

①安否・被災状況についての学校への連絡方法
『171』→『1』→ 自宅の電話番号『(****)**-****』→『録音』(30 秒)
(携帯電話の番号では利用できません)
*録音内容の例
「1年1組 津島太郎です。自分も家族も無事ですが、自宅から避難して、今は***小学校にいます。」

②学校の再開について確認する場合
『171』→『2』→ 本校の電話番号『0567-28-4158』→『再生』
*連絡内容の例
「津島高校です。学校の再開については現在検討中です。 学校から連絡があるまで自宅または避難場所で待機していてください。」


【東海地震に関する情報】

(1)情報の段階

緊急度発表される情報状況
東海地震関連する調査情報東海地域の観測データに異常が表れているが、東海地震の前兆現象の可能性について直ちに評価できない場合
東海地震注意情報東海地震の前兆現象の可能性が高まったと認められた場合
東海地震予知情報
*警戒宣言
東海地震の発生するおそれがあると認められた場合

*東海地震関連する調査情報発表時は、原則として授業を行いますが、政府・自治体等の勧告によって中止する場合もあります。

 

(2)地震警戒宣言=2~3日(または数時間)以内の大地震発生が予想されるという警告

ア 「東海地震予知情報」が発表されたら、ただちに「警戒宣言」が発せられ、危険地域からの住民避難、交通規制、百貨店等の営業中止などの対策が採られます。

イ 「警戒宣言」時、以下の鉄道の運行は中止されます。

    ・名鉄=津島線(全線)、尾西線(弥富~森上)、本線(須ケ口~豊橋方面)
    ・近鉄=名古屋線(名古屋~富洲原)、養老線(桑名~駒野)    
    ・JR=関西本線(名古屋~四日市)、東海道本線(名古屋~東京方面)

ウ 「警戒宣言」時、以下のように交通規制が設けられます。
 また、本校は広域避難場所に指定されていますので、周辺では駐車禁止、一方通行、指定方向外進行禁止等の規制が設けられることがあります。

国道 155 号 稲沢市「一色下方」交差点 南進方向
西尾張中央道 稲沢市「梅須賀」交差点 南進方向 東進方向
国道 22 号 春日町「中之郷南」交差点 南進方向
国道1号 弥富市「尾張大橋」交差点 西進方向
県道佐屋多度線 愛西市「立田大橋東」交差点 東進方向
県道給父清洲線 愛西市「藤ヶ瀬」交差点 東進方向 西進方向

 

 

【東海地震等大規模地震とは】

 ここでいう大規模地震とは、本校において強い揺れを感じ、周辺地域に家屋の倒壊、火災・交通機関の途絶などが発生した場合(あるいは発生のおそれがある場合)をいいます。また、県内に震度5強以上の地震が発生し、愛知県が第三非常配備体制を発令した場合も同様です。

 

 

【災害発生時の緊急避難先について】

 大規模地震等の災害が発生した場合の緊急避難先については、普段からご家族で確認しておいてください。また、緊急避難先へ避難した場合は「災害伝言ダイヤル」を利用して、安否・被災状況・避難先等が分かるようにしておいてください。



Jアラート緊急情報発信時の対応

  1.  登校前にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合
  1.  生徒は自宅待機とする。
  2.  その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外に落下したとの情報」が発信された場合は、自宅待機を解除する。自宅待機が解除されたら、生徒は速やかに登校する。
  3.  「ミサイルが日本の領土・領海内へ落下したとの情報」が発信された場合は、自宅待機を継続する。その後の対応は、きずなネットやホームページ等で連絡する。

  1.  学校活動中にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合
  1.  生徒は学校活動を中断する。
  2.  その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外に落下したとの情報」が発信された場合は、学校活動を再開する。
  3.  「ミサイルが日本の領土・領海内へ落下したとの情報」が発信された場合は、生徒は安全確認ができるまで校内の安全な場所で待機する。安全確認ができ次第、学校活動の継続等を行う。学校の対応については、きずなネットやホームページ等で連絡する。

(注意)
  1.  Jアラートの緊急情報が愛知県に発信されるのは、ミサイルが「中部・近畿・中国地方」への落下または通過が予想される場合です。
  2.  弾道ミサイル落下時の行動については、内閣官房ホームページ(国民保護ポータルサイト)に掲載されていますので、ご覧ください。